top of page
検索
  • BOUQUET

意外と知らないスタイリングのコツ


お客様とお話ししているとたまに『美容室でした時のようにならない』なんて話を聞きます

もちろん美容師は美しく仕上げるために日々スタイリングの勉強をしているので全く同じようになんていうのは中々いかないものですが少しでもそのギャップは減らしたいものです

そこで、美容師が普段スタイリングする際に気を付けていることをお教えします

タオルドライ

まずはお風呂上がりのタオルドライですが、まずは地肌の水分をタオルでしっかり取り、その後毛先をタオルで挟んで軽くたたいて水分を取ります

この時点で毛先や地肌から水が垂れてこないくらいまでしっかりタオルドライしてください

ドライヤー

まずは根元を中心にドライヤーをかけていきます(但し、ドライヤーを近づけすぎは厳禁です)

この時熱で乾かすのではなく風で乾かすイメージで空いている手で根元に風を送るように手ぐしを入れながら行ってください

なぜ根元から乾かすのかと言いますと、キューティクルが根元から閉じていくことで整い艶が出るのと、傷んでいる毛先はすぐに乾いてしまうので、全体を万遍なく乾かすと根元が乾いたころには毛先がバサバサになってしまうからです

ブロー

まずはストレートブローの場合ですがブラシを使う前に8~9割程度乾いていて乾ききる寸前ぐらいが目安です

それで、髪の毛を前後左右の4ブロックに分け、さらにそれを3~5cm位の幅でスライスを取りブラシを入れますこの時むやみに引っ張るのではなく毛束を整える感じにブラシをゆっくり回転させながら毛先まで移動します

アイロンの場合は完全にドライしてから行ってください

毛先にカール等をつける場合は毛先が折れないようにブラシに毛先を添わせ(出来ない場合は両手を使いましょう)まずはドライヤーの温風で温めた後、冷風にしてしっかりとスタイルを形づけます

ホットカーラーなどの場合も冷やすことでしっかりと形が付きます

スタイリング

コツとしては全体の形を整えてからその形を崩さないように毛先を作るのが作りやすいでしょう

ヘアワックスなどはまず手のひらでよく伸ばして付ける事でムラなく付けることが出来ます

仕上げのスプレーなど特にハードタイプのものはスプレーを髪に近づけすぎないようにしましょう

その他

お家で使用する場合アイロンの温度などは140以下でなるべく長時間同じ所にあてるのではなく櫛で梳かす様な感じでおこなうようにしてください

パーマをかけた場合などは、パーマのかかっている所を持ち上げて毛先を手の中でカールをキープするように乾かすことで濡れている時とのウエーブの差を少なくすることが出来ます

#意外と知らない

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨年中はBOUQUETをご愛顧頂きありがとうございました コロナやインフルエンザが猛威を振るっておりますがスタッフ一同負けないように元気に頑張っていきますので本年もBOUQUETをよろしくお願いいたします なお、本年は周年イベントなども企画しておりますのでお楽しみにしていてください 皆様のお越しをお待ちしております 年始は4日(水)より営業させて頂きます

★ライン会員様限定 11/16(水)~12/4(日)の期間限 Lineクーポンを配信いたします。 店内のLineQRコードから登録いただくとご利用いただけますので ぜひ活用してくださいね。 ★引き続き、【SNSフォローキャンペーン】実施中です ★【伊賀流プレミアム付お買いもの券】 1月29日㈰まで共通券、地元店専用券共にご利用いただけます。 ※ ブーケ商品券やポイントカードの割引とも一緒にお使い

bottom of page