検索
  • BOUQUET

意外と知らないシャンプーの方法


お客様と話していると皆さん十人十色のシャンプーの方法があるようで

その中にちょっとした思い違いから間違った方法でシャンプーをしている方もいらっしゃいます

そこで予告しました意外と知らない○○シリーズの第1回目は『意外と知らないシャンプーの方法』です 少しでも参考にしていただいて健康な頭皮と髪を目指しましょう!

ブラッシング まずは、シャンプー前の下準備としてブラッシングをします これは特に髪の長い方はなるべく行ってください もつれやほこりを取りシャンプーをやりやすくします もつれたままシャンプーしてしまうと絡みがひどくなり取れなくなってしまう場合もあります 心当たりのある方はぜひお試しください ちなみにおすすめは荒目のクションブラシです クッション性のあるブラシで頭皮のマッサージ効果も期待できます

お流し シャワーをなるべく地肌に近づけ地肌をしっかり濡らしていきます しっかり濡らすことで頭皮や髪の汚れの70%が落ちると言われています 38度前後のお湯でしっかり流しましょう あまり熱すぎる温度の場合必要以上に頭皮の油をとってしまい、油の分泌異常お起こす場合がありますので気をつけましょう スタイリング剤の付いている所は流しても駄目な場合は少量のシャンプーを手で泡立てて部分的に予洗いしましょう 毛の長い方や多い方は流した後毛先の水分を少し落とすとシャンプーの時泡立ちが良くなります

シャンプー ここで気を付けたいのはシャンプーの量です ・ショート 1プッシュ ・ミディアム 1~2プッシュ ・ロング 2~3プッシュ 長さや毛量にもよりますがおおよそこの程度で充分です まずは手のひらで泡立てて頭皮をいくつかのブロックに分け全体に行き渡るようこまめにつけていきます このとき髪に付けるのではなく頭皮に付けてください シャンプーによってですが、原液をそのままつけてすすぎが不十分だと頭皮のトラブルの原因になることがあります 全体に泡が行き渡ったら爪でゴシゴシせず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います

すすぎ お流しと同じ要領で地肌からしっかりとすすぎます 空いている手で髪の毛をかき分けるようにして地肌にシャワーをあててください 何度も言いますが、すすぎ残しがあると頭皮トラブルの原因となる場合があります

トリートメント

商品により異なりますが毛先につけるタイプが多いです

トリートメントは基本的に油分が多く含まれていますので、シャンプーで綺麗になった地肌にはつけないというのが一般的です

トリートメントはシャンプーの時と同様に毛先の水分を少しとってから使うと効果的です

後、ダメージが気になる場合は少し時間を置くとより毛髪内部に浸透します

最近では『アウトバストリートメント』や『流さないトリートメント』なども多く見かけられます

これは、ドライヤーの熱から髪を守ったり、毛髪内の水分バランスを整えるものであったり多種多様です

形状もミスト、クリーム、オイルと様々なタイプがあり、痛みや手触りの気になる部分に応じて分量を調節してください

根元につけたり分量を多くつけすぎるとベタベタしますのでまずは少なめにつけ足りなければ足すといった風にまずは少量で様子を見るのがいいでしょう

その他

髪と頭皮にやさしいシャンプーなどの場合はもういちどシャンプーをするのがお勧めです その場合は1度目は軽く、2度目でマッサージをしっかりとしましょう

シャンプーは夜にしましょう!髪の毛は夜に育ちます、毛穴が汚れで詰まったりしていると健康な髪の毛の成長を妨げる原因となります

自分に合ったシャンプーやトリートメントなどを選びましょう

わからない場合や選んで買ったつもりのシャンプーが合わなかった時は気軽に美容師さんに相談してみましょう

#意外と知らない

3回の閲覧

最新記事

すべて表示

BOUQUETからのお知らせ(新型コロナ対策)

こんにちはBOUQUETです 新型コロナが各地で猛威を振るっている今日、皆様におかれましても不安の中でお過ごしかと思われます BOUQUETでは少しでも皆様に安心してお越し頂けるよう当面の間、以下の事に気を付け実行させて頂きます ①スタッフの体調管理に気を配ります ②スタッフにはマスクの着用を義務化させて頂きます ③定期的に窓を開けて換気と店内の消毒をさせて頂きます ④施術後は1脚ごとに消毒液にて

©BOUQUET

  • Facebook - Black Circle
  • Instagram - Black Circle